今、働く女性のほとんどが、肌の不調や体の不調を訴えています。例えば、大人のニキビ、肩コリ、偏頭痛、だるさ、不眠etc.…。体調を崩すまで病院に行かず、何の手立ても見つからないまま邁進し、体調を崩してしまう人も多くいます。
私たちもそうでした。それぞれ20代から「社長」というポジションでがむしゃらに働き、睡眠不足もなんのその!で、健康よりも仕事を優先していたのですが、その結果、本格的に体調を崩してしまったのです。診断の結果は、ストレスが原因の自律神経失調症。しかし、薬などで治療を続けても、なかなか改善はされませんでした。
あれこれ悩んでさまざまな治療法を追い求めていくなかで、私たちはリフレクソロジーやアロマテラピー、ヨガ、食事療法などの民間療法にとても助けられました。“人間が本来持っている力を引き出しながら健康へと導く”という考え方やメソッドを持つこうした療法は、生活の中に取り入れやすく、ストレスケア、セルフコントロールにもうってつけなものでした。
この「ホリスティック」という考え方、元々は医学用語で、人がより健康的で快適な生活を送るための方法を、包括的にとらえようというものです。私たちは、この「ホリスティック」に「美」の要素を加えた「ホリスティック ビューティ」という理念を持って、すべての女性たちが、美しく健康的で、すばらしい人生を送るために役立ちそうな、たくさんの美と健康に関する情報を提供していきたいと考えています。
この協会は、ボランティアスタッフや、女性として同じような経験を持つ方々の賛同と善意によって運営されています。現在はまだまだ歩き始めたばかりで、有志一同も手探り状態ではありますが、皆様のご支援と励ましをいただければ、やがては楽しく暖かなムーブメントになるのではないかと、夢を持ってやっております。
「日本の女性が世界で一番、心・姿・体のバランスが美しい」と称される日を願って、ご一緒に「ホリスティック ビューティ」を考え、行動してくださる個人、団体、企業の皆様のご参加をお待ちしております。
岸紅子
吉柳さおり
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会運営員一同
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ビエナライフスタイル研究所代表 慶應大学在学中から化粧品メーカーのブランド立上に参加。卒業後、起業。2000年11月に日本初の化粧品リコメンデーション サイト「ビエナ(www.biena.net)」をオープン。同サイトを基点に団塊Jr.女性の心を分析するマーケティング機関、ビエナライフスタイル研究所を設立。消費者、メーカー、メディア双方のニーズをつなぎ、コンセプト立案、商品開発、ネーミング開発、記事提供などを行う。雑誌、WEB、新聞、TVなど多くの媒体でレギュラーコーナーを持つ。 |
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株式会社プラチナム
代表取締役 慶應大学在学中から株式会社ベクトルの創業メンバーとして、PR業務に携わる。卒業後、同社に正社員として入社し、2003年取締役に就任。2004年4月、グループ内独立し、株式会社ベクトルコミュニケーション(現、株式会社プラチナム)を設立、代表取締役に就任。美容、食品、IT等の大手企業のコンサルティングをはじめ、幅広いジャンルのPRを手がける。その活動範囲は、女性向け商品の開発、ブランドコンサルティング、講演・パネリスト活動にまで及ぶ。 |