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    <title>HBA総研(今月のキーワード)</title>
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    <updated>2007-08-01T11:19:32Z</updated>
    <subtitle>日本ホリスティックビューティ協会は人の美を「心・姿・体」の調和と考えます</subtitle>
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    <title>第9回女性のバイオリズム（対策編）</title>
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    <published>2007-07-20T12:44:10Z</published>
    <updated>2007-08-01T11:19:32Z</updated>
    
    <summary>～専門家のアドバイス～

自分でできる対策と、病院へ行ったほうがいい場合って？？
婦人科医の池下育子先生にアドバイスをいただきました
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-1.htm">前篇：女性ホルモンと月経周期</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-2.htm">後編：月経にまつわるトラブル</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-3.htm">対策編：専門家に聞く、トラブル対処方</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
月経にまつわるトラブル、病院に行ったほうがいいのはどんなケース？
自分で対処する方法はあるの？
婦人科医の池下育子先生に教えてもらいました！

</div>

<div class="q1">トラブルの対処方法・婦人科医からのアドバイス</div>

<div class="a1">
<strong>●<u>月経痛</u></strong><br>
月経痛は、出産時の陣痛に耐えるためのトレーニングなので、ある程度の痛みは自然なこと。
痛みの感じ方は個人差があるので、まずは、自分なりに対処方を探すこと。
病院に行く目安は、通常の対処方が効かない、痛み止めの量を増やしてもダメなど、
「いつもと違う！」と感じた時。
<br><br>
<strong>●<u>量・周期</u></strong><br>
周期は、ストレスなどの原因で乱れることもあります。２回くらいは様子を見て。長引くようなら、
病院で見てもらいましょう。
量は、少ない場合は「不正出血」極端に多い場合は、「実は流産だった！」なんてことも。出血が
あったから、「月経が来た」と安心せず、病院で見てもらうほうがベター<br><br>
<strong>●<u>PMS</u></strong><br>
PMSも月経痛と同じで、症状があることは自然なことで、また症状の出方には個人差があるもの。
メンタル、フィジカルともに症状があることよりも、それをストレスに感じてしまうことが問題。
対処方法も、やはり自分に合ったものを。漢方やハーブ、基礎代謝を測りPMS日記をつけてみる、など。　
病院に行く目安は、日常生活に支障がでるような場合。婦人科や精神科を受診して、自分が楽に
なる方法をみつけましょう。
池下レディースクリニックでは、漢方、ピル、SSRI（セロトニンをコントロールする薬）などを処方しています。<br><br>


<div class="check">

<strong>お話を伺った先生</strong>

<img alt="%E6%B1%A0%E4%B8%8B%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%8A%E5%86%99%E7%9C%9F%20%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E6%B1%A0%E4%B8%8B%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%8A%E5%86%99%E7%9C%9F%20%E5%B0%8F.jpg" width="120" height="180"border="0" class="left-image" />

<p>
池下育子（いけしたいくこ）先生<br>
産婦人科医。池下レディースクリニック銀座院長。

東京都立築地産婦人科に勤務、
同産院医長を務めたのち、
92年に池下レディースクリニック銀座を開業。
「きれいなカラダメディカルバイブル」
（ソニー・マガジンズ）など、著書多数。
クリニックHP：<a href="http://ikeshitaikuko.com/">http://ikeshitaikuko.com/</a>
<br clear="all" /></div>
<br><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-1.htm"><strong>TOPにもどる</strong></a>

]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>第9回女性のバイオリズム（後編）</title>
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    <published>2007-07-20T12:07:18Z</published>
    <updated>2007-08-01T09:03:28Z</updated>
    
    <summary>～月経にまつわるトラブル～

気温の変化の大きく、体調を崩しやすいこの時期。
後半では、前半で学んだ知識を活かした「体調管理とトラブル対策」を解説します。　</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-1.htm">前篇：女性ホルモンと月経周期</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-2.htm">後編：月経にまつわるトラブル</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-3.htm">対策編：専門家に聞く、トラブル対処方</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
月経にまつわるトラブルには、以下のようなものが上げられます。
「あてはまるかも？」と思ったら、自己診断せず、一度婦人科で見てもらうことをおすすめします。
</div>

<div class="q1">月経にまつわるトラブル</div>

<div class="a1">
<strong>●<u>月経期間が長すぎる or 短すぎる</u></strong><br>
月経期間の正常の範囲は3～7日と言われています。
それ以下のものを「過短月経」それ以上のものを「過長月経」といいます。
<br><br>
<strong>●<u>終わってすぐに月経がくる！or　月経が数ヶ月に1回だけ・・</u></strong><br>
月経周期の正常の範囲は25日～45日と言われています。
24日以内の短い周期で起こる場合を「頻発月経」、
46日以上の長い周期で起こる場合を「稀発月経」といいます。<br><br>
<strong>●<u>月経血が多すぎる・・or ほとんどない</u></strong><br>
月経量は判断が難しいですが、一回の月経で、50～100ｇ程度が正常と言われます。
ナプキンがもたない・レバー状のかたまりがたくさん出る場合は「過多月経」、
逆におりもの程度しか経血がない場合を「過少月経」といいます。<br><br>
<strong>●<u>月経が来ない！来ても、排卵がないことも？！</u></strong><br>
無月経には2種類あり、18歳頃になっても月経が発来しないものを「原発性無月経」、
初経を迎えたのに、月経が来なくなったものを「続発性無月経」といいます。 <br>
また、月経はあるのに、排卵がない状態を、「無排卵月経」といいます。<br><br>
<strong>●<u>痛み止めが手放せないほど、月経痛がひどい！</u></strong><br>
月経期間中の痛みが、日常生活に支障をきたすような場合、「月経困難症」
といいます。その原因には、子宮内膜症・子宮筋腫といった病気や、
ホルモンバランスの乱れ・ストレスなどが考えられます。

<br>
<div class="q1">PMS（月経前症候群）と対策</div>
また、月経前のトラブルとしてあげられるものに、PMS（月経前症候群）があります。<br>
<strong>●<u>PMS（月経前症候群）とは</u></strong>
月経1週間くらい前から起こる様々な不快な症状をいいます。
チェック表の症状に、あてはまる人は、PMSの可能性が。        <br>                                                                           
<strong>●<u>PMSの対処方</u></strong>
・ストレスを溜めない
・週3回程度の有酸素運動
・塩分・カフェイン・アルコールの摂取を控える
を意識し、また自分に合った気分転換の方法をみつけましょう。<br><br>

             <img alt="%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" width="321" height="153" />

<br>
>><u><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-3.htm">対策編へ</a></u>

</div>

]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>第9回女性のバイオリズム（前編）</title>
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    <published>2007-07-20T12:02:26Z</published>
    <updated>2007-08-01T09:01:18Z</updated>
    
    <summary>～女性ホルモンと月経周期～

女性特有のバイオリズムや婦人科疾患に対する知識・・
みなさん、どのくらい知っているでしょうか？
HBA総研では、今回から3回にわたり、女性の体について特集します
第一弾は、「女性のバイオリズム」　きちんとおさらいして、体調管理に活かしましょう。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-1.htm">前篇：女性ホルモンと月経周期</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-2.htm">後編：月経にまつわるトラブル</a></li>
<li><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-3.htm">対策編：専門家に聞く、トラブル対処方</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
</div>

<div class="q1">女性ホルモンと月経周期</div>

<div class="a1">
<strong>●<u>女性ホルモンと月経周期</u></strong><br>
女性ホルモンには、「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類があります。
また、これらの分泌をコントロールしているのが、脳の中にある「視床下部」「下垂体」です。
ここから、指令がいくと、ホルモンが分泌され、それに伴って、排卵や月経が行われるのです。
<br>
<br>
<strong>●<u>ホルモンバランスの乱れ</u></strong><br>
月経周期が乱れたり、肌の調子が悪いと「ホルモンバランスの乱れです」と言いますが、
これは、前述の女性ホルモンの分泌がうまくいかなくなった状態。
原因は、ストレスや不規則な生活、過度なダイエットなどが考えられます。
女性ホルモンの分泌を司る視床下部は、自律神経のコントロールも担っているので、とても
ストレスの影響を受けやすいのです。
<br>

<img alt="%E5%9B%B31.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E5%9B%B31.jpg" width="435" height="413" />


<br>
<strong>●<u>月経周期と体の変化</u></strong>
前述のように、女性ホルモンの分泌によって、排卵や月経が行われますが、
それに伴い、心・体の状態にも変化が現れます。
下図では一般的な心・体の状態の変化を解説していますが、この変化には個人差があるものです。
「自分は、どの段階でどんな症状が現れるのか」を把握していると、大事な予
定は好調期に設定したり、不調期にはケアをしたり、上手な過ごし方が出来る
ように。月経周期に伴い、どのような変化が訪れるのかは、基礎体温ととも
に、毎日の気分を記録していくことで、ある程度把握できるようになります。
<br>
<a href="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC.htm" onclick="window.open('http://www.h-beauty.info/institute/image/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC.htm','popup','width=733,height=494,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">月経周期と体の変化</a>
<br>
<div class="q1">基礎体温</div>
<strong>●<u>基礎体温</u></strong>
基礎体温とは、カラダの動きが一番安静な状態にあるときの体温です。<br>
<strong>●<u>基礎体温でわかる体のリズム</u></strong>
基礎体温をグラフにすると、前編の表のグラフのように、体温の低い時期
（低温期）と高い時期（高温期）に分かれます。この変化は月経や排卵など、
月経周期にしたがって繰り返されています。この体温の動きを継続的に測定、
記録することで、自分の体のリズムを知ることができます。
<br>
<strong>●<u>基礎体温と体調管理</u></strong>
自分の体のリズムを知ることで、以下のようなメリットがあります。
・月経時期、排卵時期（妊娠しやすい時期・排卵の有無）がわかる。
・体調が良い時期・悪い時期がわかる
・肌の状態に合ったスキンケアができる
・体の状態に合ったダイエットができる
<br>
<strong>●<u>基礎体温の測り方</u></strong>
朝目が覚めたら、そのまま動かず、ベッドで測ります。
基礎体温用の体温計を使用し、下の裏の中央のすじの左右どちらかに
当てます。
測定中は、動かないようにしましょう。<br>

<br><br>
>><a href="http://www.h-beauty.info/institute/9-2.htm">後編へ</a></a>

</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>HBA　おススメ本　(後編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/08_02.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=201" title="HBA　おススメ本　(後編）" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.201</id>
    
    <published>2007-05-12T05:38:05Z</published>
    <updated>2007-05-14T05:33:18Z</updated>
    
    <summary>～ホリスティックビューティの参考書～
今回は、理事のおふたりと、当協会の趣旨に賛同・共感し、積極的に協会の活動に協力いただいている専門職の方のおススメ本とのご紹介です。
忙しい毎日の中で、自分ならではのホリスティックビューティを考える際の参考となる本がそろいました。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="08_01.htm">前   篇： 理事おススメ本</a></li>
<li><a href="08_02.htm">後   編： 専門家会員おススメ本</a></li>
</ul>

<div class="check2"> <img alt="5hoshinooji.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/5hoshinooji.png" width="90" height="129" border="0" class="left-image" />
<strong>＜荒井千佳＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 星の王子様</strong><br>
<strong>著  者： サン・テグジュペリ</strong><br>
<strong>出版社： 集英社文庫</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>日々雑多な生活の中で鈍感になりがちな、人への感謝、平凡な幸せや日々の有難さ・・・ そんな気持ちを再認識して、豊かな気持ちになりました。子供の頃に読んだ記憶がありますが、大人になって読んでみると奥の深いお話です。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="6hananonamae.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/6hananonamae.png" width="91" height="130" border="0" class="left-image" />
<strong>＜小暮真弓＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 花の名前</strong><br>
<strong>著  者： 高橋　順子　文、佐藤　秀明　写真</strong><br>
<strong>出版社： 小学館</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>一年を二十四等分した「二十四節季」をさらに三分し、一年を七十二等分したのが「七十二候」です。漢詩の一節にこめられた大自然の美しい変化を日々感じ取れるゆとりをもてることがホリスティックな美しさにつながるのではないでしょうか。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="7nacyuraru.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/7nacyuraru.png" width="89" height="132" border="0" class="left-image" />
<strong>＜高巻里奈＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： ワイル博士のナチュラルメディスン</strong><br>
<strong>著  者： アンドルー・ワイル</strong><br>
<strong>出版社： 春秋社</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>食、呼吸、運動、リラクゼーション、休息、睡眠、嗜癖、関係性、三大疾病、免疫、自然療法の基礎知識など、ホリスティックな幅広い観点から書かれている本です。中でも「よくかかる病気の家庭療法」に書かれているケア法は参考になります。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="8wakannshinn.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/8wakannshinn.png" width="93" height="130" border="0" class="left-image" />
<strong>＜滝澤理恵＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 絵で見る和漢診療学</strong><br>
<strong>著  者： 寺澤捷年</strong><br>
<strong>出版社： 医学書院</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>日本漢方的な本なのですが、何か漢方のことで疑問を生じた時にはすぐにこの本を見ています。漢方の原点に戻れます。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="9ikikata.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/9ikikata.png" width="95" height="130" border="0" class="left-image" />
<strong>＜千葉雅子＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 「生き方」－人間として一番大切なこと</strong><br>
<strong>著  者： 稲盛和夫（京セラとKDDIの創業者）</strong><br>
<strong>出版社： サンマーク出版</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>辛かった時、もう一度頑張ろうと思わせてくれた著書。私が一番辛かった時期。尊敬する恩師に薦められた書。読み終わったとき、「自分は間違っていなかったんだ」と、自分の今までの人生を肯定できた。ヒトとして正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづけることの、大変さ、でもそれが今もっとも求められていることを教えてくれる人生の<br>
哲学書です。「迷った時」必ず読み返す、そんな座右の書です。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="10techo.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/10techo.png" width="93" height="124" border="0" class="left-image" />
<strong>＜上野由紀子＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 図解夢をかなえる人の手帳術　あなたの青い鳥と出会う方法５１</strong><br>
<strong>著  者： 藤沢優月</strong><br>
<strong>出版社： ディスカヴァー・トゥエンティワン </strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>心から「幸せ！」と感じられる時間の作り方を教えてくれる本。心の満足を積み重ねることは自分を大事にするということ。それは周りにも素敵な影響を与えます。とってもホリスティックな本です。。<br>
それは周りにも素敵な影響を与えます。とってもホリスティックな本です。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="11soranonamae.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/11soranonamae.png" width="92" height="132" border="0" class="left-image" />
<strong>＜岡本聖子＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 空の名前</strong><br>
<strong>著  者： 高橋　健司</strong><br>
<strong>出版社： 角川書店</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>道端から見る自然の彩りがたくさん詰まっている一冊です。 初めて見るような、どこか懐かしいような。いつかの自分に出会うような、これからの自分が見つかるような・・・。日本の風景が心を元気にしてくれるのです。</p>
</div>

<div class="check2"> <img alt="12kokorodetokkusu.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/12kokorodetokkusu.png" width="96" height="128" border="0" class="left-image" />
<strong>＜高橋加奈子＞</strong><br>
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： ココロデトックス</strong><br>
<strong>著  者： 奥田弘美</strong><br>
<strong>出版社： フォレスト出版</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>ストレスは生きている限り避けることができないもの。でも、ストレスを早い段階でデトックスすればいつでもイキイキと輝き、人生がどんどんいい方に変わっていくはず。頑張りすぎてちょっと息切れしている方に、オススメ！ </p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HBA　おススメ本　(前編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/08_01.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=199" title="HBA　おススメ本　(前編）" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.199</id>
    
    <published>2007-05-07T10:06:13Z</published>
    <updated>2007-05-14T05:33:40Z</updated>
    
    <summary>～ホリスティックビューティの参考書～
今回は、代表理事の二人と、当協会の趣旨に賛同・共感し、積極的に協会の活動に協力いただいている専門家会員の方のおススメ本のご紹介です。
忙しい毎日の中で、自分ならではのホリスティックビューティを考える際の参考となる本がそろいました。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="08_01.htm">前   篇： 理事おススメ本</a></li>
<li><a href="08_02.htm">後   編： 専門家会員おススメ本</a></li>
</ul>
</div>
<img alt="kishi.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/kishi.png" width="468" height="83" />
<br>
<div class="check2"><img alt="1shizennchiyuryoku.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/1shizennchiyuryoku.png" width="89" height="130" border="0" class="left-image" />
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 自然治癒力を高める生き方</strong><br>
<strong>著  者： 日本ホリスティック医学協会・帯津 良一</strong><br>
<strong>出版社： コスモトゥーワン </strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>健やかに生きる力は自分の中にある。そのことを確信させてくれる一冊です。カラダとココロのつながりを理論的解説しているので、ホリスティック初心者の人にも読みやすいと思います。カラダやココロのストレスににならない日々の過ごし方とはいかなるものか？沢山のヒントがこの本にはあります。</p>
</div>

<div class="check2"><img alt="2kaiba.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/2kaiba.png" width="89" height="129" border="0" class="left-image" />
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 海馬</strong><br>
<strong>著  者： 池谷裕二 ・糸井重里</strong><br>
<strong>出版社： 新潮社</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>川嶋先生も茂木先生も大好きですが、元祖脳ブームといえばコレでしょう。よりよく生きるために脳を刺激することは多いに有効なのだとわかります。脳を刺激する、それすなわち、五感を豊かにすることです。多くを感じることが人生を豊かにすること。ポジティブになれる一冊です。</p>
</div>

</div>
<img alt="kiryu.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/kiryu.png" width="468" height="83" />
<br>

<div class="check2"><img alt="3iyasu.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/3iyasu.png" width="92" height="130" border="0" class="left-image" />
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 癒す心、治る力</strong><br>
<strong>著  者： アンドリュー・ワイル</strong><br>
<strong>出版社： 角川文庫ソフィア</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>彼の著者は、ホリスティックの原点とも言う著であります。光栄なことに、ホリスティックビューティ協会設立直前に来日している彼と紅子さんと一緒にお会いすることができました。非常にオーラーのある方で私たちの活動をお話したところ「応援している、是非頑張ってください」と暖かい言葉を頂いたのを一生忘れません。</p>
</div>

<div class="check2"><img alt="412nookurimono.png" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/412nookurimono.png" width="90" height="131" height="130" border="0" class="left-image" />
<font color="#FF3366">■</font><br>
<strong>題  名： 12の贈り物　－世界でたったひとりの大切なあなたへ－</strong><br>
<strong>著  者： シャーリーン・コスタンゾ</strong><br>
<strong>出版社： ポプラ社</strong><br>
<br>
<strong>コメント</strong>
<p>母親から贈られた本です。いわゆる絵本でシンプルがあるがゆえに非常にわかりやすく大切なことを確認することができる本です。「人生がより美しく輝かしいものとなる」という視点が非常にホリスティックビューティにちかいものがあり、この本に登場する贈り物＝人生で大切なエレメントはきっとあなたをかけがえのないものにしてくれると思い<br>
ます。私も子供ができたら是非贈りたいと思います。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特別篇「“めぐり”ブーム」きてます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/post_1.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=183" title="特別篇「“めぐり”ブーム」きてます！" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.183</id>
    
    <published>2007-04-13T05:28:30Z</published>
    <updated>2007-04-16T07:50:58Z</updated>
    
    <summary>ＨＢＡ総研では、これまで“めぐり”の重要性にいち早く注目し、 
色々な視点から“めぐり”に関する情報を取り上げてきました。
この“めぐり”という言葉、最近では色々なところで聞かれるようになりました。
少しずつ「“めぐり”ブーム」がきているようです！

</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="q1">“めぐり”おさらい</div>

<div class="a1">　
<p>私たちはこれまで「入れる」と「出す」のどちらかだけを追いかけてきましたが、<br>
心やカラダを包括的に捉えて、<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;">「入れるために出し、入れたものを出し、また入れる」というサイクル、つまり、「めぐり」をスムーズにすること</span>が、健康で美しいカラダ作りにとても大切なことなのです。<br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;">バランスよく“In&Out”させることでカラダ全体のめぐり度をアップさせる、これが”めぐり”美容</span>です。<br>
</p>
</div>

<div class="q1">“めぐり”が注目されています！</div>

<div class="a1">　
<p>HBAが推奨してきたこの“めぐり”に関連する情報が、メディアをはじめ巷で多く見られるようになってきました。<br>
<br>
そんな中、<u>食物繊維で「出して」、ビタミンCを「入れる」という“めぐり美容”をテーマにした「ファイバーCスイーツ」</u>が巷でブーム！都内随所のスイーツspotに登場しています！<br>
おいしく食べてキレイになれる<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;">ファイバーCスイーツ＝めぐりスイーツ</span>を要check！！<br>
<br>
<img alt="sweets3.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/sweets3.jpg" width="470" height="479" />
<br>
<br>
スイーツで”めぐり”実現なんて、オイシイ話ですよね。<br>
<br>
また、<u>「an・an」（マガジンハウス）4/10発売号では「めぐり美容」について取り上げています！</u>
「めぐり美容」の基礎から、スイーツで美味しく楽しく「めぐり美人」になれる方法など、
お得な情報が満載です。<br>
しかもこの「an・an」で、<u>HBA代表理事の吉柳さおり</u>がインタビューで登場しております！
ぜひチェックしてみてください！<br>
</p>
<p>
<br>
HBAでは今後も“めぐり”に関する情報をみなさまに提供していく予定です。<br>
今後ともどうぞお楽しみに！そして、世の中の「“めぐり”ブーム」にもぜひ注目してみてください。<br>
“めぐり”美人になって、キレイに楽しく毎日を送りましょう！<br>
</p>

</div>



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第7回 めぐりチェック(後編・対策)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/8_3.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=139" title="第7回 めぐりチェック(後編・対策)" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.139</id>
    
    <published>2007-02-21T12:13:28Z</published>
    <updated>2007-05-09T04:04:01Z</updated>
    
    <summary>～滞りを改善して、“めぐる“カラダに～
　
中医学の考えに基づいた、3種類の“めぐり“
気・血・水、あなたが一番滞っているのはどれ？ 
それぞれのタイプにあった滞り改善法で、“めぐり“ＵＰ！</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="8.htm">前編：めぐりCHECK!</a></li>
<li><a href="8_2.htm">後編：結果&対策　</a></li>
</ul>
</div>
<br>


<div class="q1">Aにあてはまるものが多かった人・・・気滞【きたい】タイプ</div>

<div class="a1"><span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>気滞とは？</strong></u></span>
 <br>
“気（き）”とは、心と体を動かす根本的なエネルギー。
 「自立神経（体の昨日を調整する神経）」の働きに近いといわれています。
 血と水を動かす源でもあります。
“気滞（きたい）“とは、この”気”のめぐりが悪くなっている状態。
胸やのどがつかえるような感じや、食欲のムラ、PMS（月経前症候群）
・生理痛の症状などがみられます。
精神的には、苛々して怒りっぽくなったり、ウツウツしたり、情緒不安定に。
また気滞が長引くと、“水（すい）“や”血（けつ）“のめぐりを悪くするので、
更なる不調、障害を引き起こす原因にも！
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>ＣＨＥＣＫ！</strong></u></span>
<br>
いつもイライラ、精神的ストレスが多い、過労、睡眠不足、
食生活の乱れが気になる・・・人は注意！
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>対策：ストレスケアが重要！</strong></u></span>
<br>
<strong>＞＞クイックケア</strong>
呼吸法、アロマなどでリラックス！また、症状を感じたら、ゆっくり休むことも大切。<br>
<strong>＞＞食べ物</strong>
しそ、うこん、ジャスミン、はっか、セロリ、チンゲンサイ、陳皮（ミカンの皮）、みょうがなど <br>
<strong>＞＞漢方</strong>
気の機能を動かす理気薬を用います。「加味逍遥散」「開気九」などの処方。

</div>

<div class="q1">Bにあてはまるものが多かった人・・・瘀血【おけつ】タイプ</div>

<div class="a1">
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>瘀血とは？</strong></u></span>
<br>
“血（けつ）“とは、全身をめぐってさまざまな組織に栄養を与えるもので、
主に血液を指します。
<br>
“淤血（おけつ）”とは、この”血“のめぐりが悪くなった状態。
老廃物がたまって汚れたまま体内にとどまるため、血流が悪くなり、
肩こりや冷え、頭痛の原因に。また、血液の色がどす黒くなるため、
肌に透明感がなく、くすんで見えます。
月経異常をはじめ女性特有の病気の原因にも。
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>ＣＨＥＣＫ！</strong></u></span>
<br>
肌がくすむ、冷え症、ストレスが多い、運動不足、貧血、味の濃いものや
油ものが好き・・な人は注意！
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>対策：血のめぐりを良くして！</strong></u></span>
<br>
<strong>＞＞クイックケア</strong>
ゆっくりと入浴したり、散歩やストレッチなどの軽い運動を。<br>
<strong>＞＞食べ物</strong>
らっきょう、菜の花、桃、小松菜、なす、玉ねぎ、ピーマン、パパイヤなど。<br>
<strong>＞＞漢方</strong>
「冠元顆粒」などの処方。
</div>

<div class="q1">Cにあてはまるものが多かった人・・・水滞【すいたい】タイプ</div>

<div class="a1">
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>水滞とは？</strong></u></span>
<br>
“水（すい）“とは、血液以外の体液全般に相当し、水分代謝や免疫システム
などに関わってくるもの。
“水滞（すいたい）”とは、この“水”のめぐりが悪くなっている状態です。
体液や老廃物の代謝が悪くなるので、排泄機能が衰え、むくみや冷え、
ニキビ、だるさ、めまい、手足や身体が重だるい、胃腸の不調などの症状が見られます。
また、曇りや雨の天候、湿気が高くなると、身体の調子が悪くなるのも特徴です。
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>ＣＨＥＣＫ！</strong></u></span>
<br>
舌に歯形がつく、下半身太り＆ぽちゃぽちゃした体形、
水分をよくとる・・・人は注意！
<br><br>
<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;"><u><strong>対策：水分の摂りすぎに注意！</strong></u></span>
<br>
<strong>＞＞クイックケア</strong>
水分摂取は、自分の体の声を聞いて適量を。岩盤浴やホットヨガなど、汗をかく運動も効果的。
※水分を多く摂る美容法が定着していますが、多湿の日本では、過剰摂取になることも。<br>
<strong>＞＞食べ物</strong>
そら豆、えんどう豆、大豆などの豆類、スズキ、あなご、しぞ、とうもろこし、ハトムギなど。<br>
<strong>＞＞漢方</strong>
「五苓散」、「防己黄耆湯」などの処方。
</div>

<div class="check">

<strong>～自分自身の体質を知ることが大切！～</strong>

<img alt="%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E7%B7%91.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E7%B7%91.jpg" width="93" height="120"  border="0" class="left-image" />


<p>今漢方が注目されている理由はなんだと思いますか？
そのひとつは、自分自身の体質を知ることで、自己改
革ができることだと思うのです。人それぞれ顔も体格
も性格も違うのだから、ダイエット法も生理痛対策も
違うのは当たり前。そんなオーダーメイドの養生法を
見つけて、毎日をイキイキと楽しく過ごしてほしいです。<div class="name">
<strong>石澤美由紀 さん</strong>
漢方情報サイト「<a href="http://www.ishizawa-miyuki.com/">漢方コンシェルジュ</a>」主宰
中医薬膳師、薬膳アドバイザー・中医学ライター</div><br clear="all" /></div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第7回めぐりチェック（後編・結果）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/8_2.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=138" title="第7回めぐりチェック（後編・結果）" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.138</id>
    
    <published>2007-02-21T11:54:23Z</published>
    <updated>2007-02-23T08:50:58Z</updated>
    
    <summary>～滞りを改善して、“めぐる“カラダに～
　
中医学の考えに基づいた、3種類の“めぐり“
気・血・水、あなたが一番滞っているのはどれ？ 
それぞれのタイプにあった滞り改善法で、“めぐり“ＵＰ！</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="8.htm">前編：めぐりCHECK!</a></li>
<li><a href="8_2.htm">後編：結果＆対策</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
中医学では、カラダは「気・血・水」でできているとします。
３つの“めぐり“がうまくいくことで、健康で美しくいられるという考えです。
<br><br>

　実は、<u>前編のチェックリスト（Ａ、Ｂ、Ｃ）は、この「気・血・水」に対応</u>しています。チェックの数が多いほど、そのタイプの傾向を強く持っています。また、一つのタイプに絞れなかったひとは、複数のタイプに該当すると判断します。
</div>

<br>

　　　　　　<img alt="%E5%9B%B3.JPG" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E5%9B%B3.JPG" width="374" height="188" />

<br>
</div>

<div class="yoko1">　
あなたは、どのタイプでしたか？
ただし、タイプは季節や生活状況によって変化します。
定期的にチェックして“いまの自分”のタイプを把握し、対策を立てることが重要です。
</div>
                                                                                                    　　　　　　　　　        　　   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <a href="http://www.h-beauty.info/institute/07_03.htm"><strong><u><a href="http://www.h-beauty.info/institute/8_3.htm">＞＞それぞれのタイプの特徴や対策はこちら</a></u></strong></a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第7回 めぐりチェック(前編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/8.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=135" title="第7回 めぐりチェック(前編)" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.135</id>
    
    <published>2007-02-21T10:55:21Z</published>
    <updated>2007-02-23T08:50:45Z</updated>
    
    <summary>～まずは自分の“めぐり“をチェック～
　
ＨＢＡ総研では、これまで、注目のキーワード“めぐり”を取り上げてきました。
ところで、ご自分の“めぐり”、気になりませんか？ 
今回は、自分の“めぐり”をチェックできる企画です。　</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="8.htm">前編：めぐりCHECK！</a></li>
<li><a href="8_2.htm">後編：結果＆対策</a></li>
</ul>
</div>
<strong>まずは、下のチェックリストをプリントアウト！<br>
あてはまる項目をチェックし、Ａ、Ｂ、Ｃそれぞれの合計を出してみましょう。
</strong>
<div class="q1">CHECK：A</div>
<TABLE width="90%" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="8" class="table02">
<TR>
<TD width="50%">□イライラすることが多い</TD>
<TD width="50%">□不安や憂鬱になることが多い</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□のどがつかえる</TD>
<TD>□お腹がはる</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□ゲップまたはガスがでやすい</TD>
<TD>□下痢または便秘になりやすい
</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□生理不順</TD>
<TD>□生理前に体調が悪くなる</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□頭痛もち</TD>
<TD>□舌は両端が赤く、苔がある</TD>
</TR>
</TABLE>
<br>
<div class="q1">CHECK：B</div>
<TABLE width="90%" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="8" class="table02">
<TR>
<TD width="50%">□顔色が悪い</TD>
<TD width="50%">□目の下にクマができやすい</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□しみ・ソバカスが気になる</TD>
<TD>□生理痛がひどい</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□肩凝りがひどい</TD>
<TD>□冷え性</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□アザができやすい</TD>
<TD>□生理のとき、かたまり状のものがでる</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□足がよくつる</TD>
<TD>□舌は紫色っぽく、舌下静脈が目立つ</TD>
</TR>
</TABLE>
<br>
<div class="q1">CHECK：C</div>
<TABLE width="90%" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="8" class="table02">
<TR>
<TD width="50%">□むくみやすい</TD>
<TD width="50%">□水を飲むとお腹がポチャポチャする</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□めまい、立ちくらみがある</TD>
<TD>□下半身太り・水太り</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□体が重い・だるい</TD>
<TD>□車酔いしやすい</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□肌が脂性・ふきでものができやすい</TD>
<TD>□下痢しやすい</TD>
</TR>
<TR>
<TD>□風邪をひきやすい</TD>
<TD>□舌表面に厚くてベトベトした苔が多い</TD>
</TR>
</TABLE>
<br><br><br><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.h-beauty.info/institute/07_02.htm"><strong><u><a href="http://www.h-beauty.info/institute/8_2.htm">＞＞結果はこちら</a></u></strong></a>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第6回 リンパめぐり（改善編）　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/07_03.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=103" title="第6回 リンパめぐり（改善編）　" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.103</id>
    
    <published>2007-01-05T01:43:52Z</published>
    <updated>2007-05-09T09:12:45Z</updated>
    
    <summary>～HBAが提案するリンパめぐり改善法～
『リンパめぐり』を良くするには、普段の生活の中で少し気を使うだけでいいんです。
DemiRenaissanceのヨガインストラクター、岡本桂奈さんにもご協力いただきながらHBAが提案する「リンパめぐり改善法」をご紹介いたします。
だれでも気軽に実践できるので、ぜひ試してみてください。</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="07_01.htm">前   篇：毒素排出＆免疫機能UP！の「リンパめぐり」</a></li>
<li><a href="07_02.htm">後   編：「リンパめぐり」で、寒い冬を乗り切ろう！</a></li>
<li><a href="07_03.htm">改善編：HBAが提案する「リンパめぐり」改善法！</a></li>
</ul>
</div>

<div class="q1">5分間のストレッチ</div>

<div class="a1">　
体を伸ばしリンパ節を刺激して、リンパの流れを促してあげましょう。<br>
会社の休憩時間やテレビを見ながら、寝る前のベッドの上で・・・などなど、全部で5分あればOK！のストレッチ方法をご紹介します。<br>
ポイントは、<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;">やりたい時間・できる時間いつでも良いので毎日続けること</span>、<span style="font-weight:bold;color:#DF1A6F;">無理をせず「痛気持ち良い」程度の刺激で行うこと</span>、です。<br>
<br>
<br>
<img alt="strech-hba.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/strech-hba.jpg" width="486" height="555" />
<br>
</div>



<div class="q1">シャワーよりも20分の入浴</div>

<div class="a1">　
入浴をして体を温め、血行がよくなると、リンパも一緒に流れ易くなります。入浴ができなくても足をお湯に浸す足浴だけでも効果があります。
</div>

<div class="q1">寝る前のマッサージ</div>

<div class="a1">　
リンパは自分の力ではうごけないので、必要以上にたまった老廃物や毒素を早く心臓の近くまで戻す手伝いをしてあげましょう。<br>
<br>
リンパ節と呼ばれるワキの下、お腹、ひざの後ろ、脚の付け根（そけい部）、鎖骨の下を<u>力を入れすぎずにやさしくさするように</u>なでましょう。<br>
リンパ管には一定方向にだけ流す為の弁しか付いていないので、うまく<u>リンパが流れる方向に</u>マッサージをしてあげると古いリンパ液が体に溜まってしまうことを防ぐことができます。<br>
マッサージ時にオイルなどを使用すると効果もUP!<br>
マッサージでリンパの流れをスムーズにすれば、ストレスで緊張した神経も落ち着き、リラックスできるという癒し効果も。<br>
<br>
</div>

<div class="q1">1杯の水</div>

<div class="a1">　
「マッサージ」前と後、「入浴」前と後にそれぞれコップ1杯のきれいなお水を補給することで、リンパの流れをUP！「入れたら出す」これが重要です。
</div>

<div class="check"><img alt="okamotosan.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/okamotosan.jpg" width="131" height="135" border="0" class="left-image" />
<strong>check! ～リンパめぐりのススメ～</strong>
<p>今回ご紹介したヨガポーズは、初心者の方にも簡単に実践できるものです。効果を出したいのであれば、短い時間でもいいのでライフスタイルの一部にして、毎日続けることが大切です。「リンパめぐり」を良くすることは、代謝を上げ、お肌を綺麗にすることにもつながります。心地よさを味わいながら綺麗になる、まさに一石二鳥の『ホリスティックビューティ』ですね。</p>
<div class="name">Demi Renaissance インストラクター　岡本桂奈さん
</div><br clear="all" /></div>

<div class="a1">
毎日続けることで、リンパが流れやすい体質になり、むくみにくくなったり、免疫力が向上し、風邪を引きにくくなったりする免疫機能向上効果も期待できます。<br>
風邪やむくみ、冷え知らずの冬を送るため、生活に取り入れみてはいかがでしょうか。<br>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第6回 リンパめぐり（後編）　</title>
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    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.102</id>
    
    <published>2007-01-04T05:54:02Z</published>
    <updated>2007-02-15T11:53:17Z</updated>
    
    <summary>～「リンパめぐり」で冬を乗り切る！～
リンパめぐりを良くするためには、どうすれば良いのでしょうか。
後編では、リンパめぐりを良くするためのHBA的アプローチ方法をご紹介します。

</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="07_01.htm">前篇：毒素排出＆免疫機能UP！の「リンパめぐり」</a></li>
<li><a href="07_02.htm">後編：「リンパめぐり」で、寒い冬を乗り切ろう！</a></li>
<li><a href="07_03.htm">改善編：HBAが提案する「リンパめぐり」改善法！</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
テストの結果はいかがだったでしょうか。『リンパめぐり』を良くすることで、肩こり、腰痛などのからだの悩み・冷え、肌荒れ、生理痛などの女性の悩み、リフトアップ・バストアップなどのビューティアプローチ、シェイプアップなどにも効果が期待できます。<br>
『リンパめぐり』は女性が寒い冬を乗り切るためにも有効なアプローチ方法なのです。<br>
『リンパめぐり』を改善するための方法を、まずはリンパの流れが悪くなる原因から見ていきましょう。
</div>

<div class="q1">リンパの流れが滞る原因</div>

<div class="a1">
<strong>１．運動不足</strong><br>
筋肉を動かすことで、血液やリンパ液が流れます。運動をしないとリンパ管に圧がかかることがないので、滞ってしまいがちです。<br>
<br>
<strong>２．冷え</strong><br>
体温が低くなると、当然、血液の循環も悪くなります。血液の流れが悪くなると、リンパの流れも影響を受け、流れが悪くなってしまいます。<br>
<br>
<strong>３．ストレス</strong><br>
ストレスは、自律神経に悪い影響を与えます。自律神経は血液の流れをコントロールしているので、ストレスを受けると血管は収縮し、筋肉も緊張し、リンパが流れにくくなります。<br>
<br>
<img alt="hba1.JPG" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/hba1.JPG" width="416" height="397" />

<br>
</div>
                                                                                                    　　　　　　　　　        　　   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　                                      <a href="http://www.h-beauty.info/institute/07_03.htm"><strong><u>＞＞改善編へ</u></strong></a>

]]>
        
    </content>
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    <title>第6回 リンパめぐり（前篇）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/07_01.htm" />
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    <id>tag:www.h-beauty.info,2007:/institute//2.101</id>
    
    <published>2007-01-03T05:32:19Z</published>
    <updated>2007-02-15T11:53:00Z</updated>
    
    <summary>～リンパのめぐりをよくして、むくみ・風邪知らず～
　
「めぐり」をテーマにお送りしているHBA総研。『血めぐり』『息めぐり』に続く第三回目の今回は『リンパめぐり』についてお送りします。
リンパマッサージやリンパドレナージュなど、「リンパ」にまつわる情報は女性誌や街中でよく目にするかと思います。まずはリンパについての正しい知識をおさらいしてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="07_01.htm">前   編：毒素排出＆免疫機能UP！の「リンパめぐり」</a></li>
<li><a href="07_02.htm">後   編：「リンパめぐり」で、寒い冬を乗り切ろう！</a></li>
<li><a href="07_03.htm">改善編：HBAが提案する「リンパめぐり」改善法！</a></li>
</ul>
</div>

<div class="q1">リンパとは</div>
<div class="a1">　
<P>リンパとは、静脈脈に沿うように全身を網の目のように張り巡らされている<u>「リンパ管」</u>、その管の中の流れている<u>「リンパ液」</u>、鎖骨や、わきの下、そけい部（脚の付け根）などにある<u>「リンパ節（リンパ管の中継点）」</u>を総称したものをいいます。<br>
リンパは血管に入りきらない大きな老廃物をサラサラと流し、排出する機能を持っています。<br>
</P>
</div>
<br>

<div class="q1">「排泄（老廃物を運ぶ）」と「免疫機能」</div>

<div class="a1">
<P>血液とリンパ液は非常に似通った特徴を持っていますが、血液が心臓のようなポンプ機能により巡っているのに対し、リンパ液は筋肉の動きにより流れます。<br>
つまり、<u>筋肉の動きがないとリンパ液の流れが渋り、体内に不要物が蓄積され、むくみなどの様々な問題を引き起こします。</u><br>
また、リンパは、免疫機能の改善に重要な役割を果たしているため、<u>リンパの流れが悪くなると、細菌などを退治し、体を病気から守る免疫機能が低下してしまいます。</u><br>
</P>
</div>
<br>
 
<div class="q1">7個あったら、リンパめぐりに要注意！！！</div>

<div class="a1">
<P>・風邪をひきやすい<br> 
・肌荒れが気になる<br> 
・セルライトが気になる<br> 
・むくみやすい<br> 
・疲れやだるさがとれない<br> 
・肩こりがひどい<br>
・便秘気味<br>
・汗をあまりかかない<br>
・目覚めが悪い<br>
・目の下にクマができやすい<br>
<br>
</P>
</div>
<br>
                                                                                                    　　　　　　　　　        　　   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　<a href="http://www.h-beauty.info/institute/07_02.htm"><strong><u>＞＞後編へ</u></strong></a>



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    </content>
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<entry>
    <title>第5回 息めぐり（後編）　　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/06_02.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=81" title="第5回 息めぐり（後編）　　" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2006:/institute//2.81</id>
    
    <published>2006-12-30T10:11:58Z</published>
    <updated>2007-02-15T11:48:17Z</updated>
    
    <summary>～身近なことからはじめて、「息めぐり」改善～
「息めぐり」の効果についてご理解いただけたましたでしょうか？
後編では、より身近にはじめられる方法をご紹介します。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="06_01.htm">前篇：美容にも健康にも重要な「息めぐり」</a></li>
<li><a href="06_02.htm">後編：「息めぐり」のために身近なことからトライしよう！</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
「息めぐり」では、酸素を効果的に取り入れ、体中によい酸素をめぐらせることが重要になります。
その「息めぐり」の効果をより高めるためにも、身近なところから楽しんで取り入れてみましょう！
</div>

<div class="q1">「息めぐり」の効果アップ法</div>

<div class="a1">　
「息めぐり」の効果を高めるためには、「自分の呼吸を意識すること」がキーになってきます。
また、それにあわせ体を動かすことで、「息めぐり」の効果をアップさせることができます。

それでは、「自分の呼吸を意識すること」ができる運動をご紹介します。<br>


<strong>■ヨガ
■ルーシーダットン
■太極拳
■ピラティス
■ダンス（フラなど、自分の呼吸やカラダの動きを意識できるダンス）
■気功<br></strong>
なによりもまず、自分の息を意識しながらゆっくりと体を動かすこと
それから自分が「気持ちいいなあ～」と思えることから始め、
自分のライフスタイルとして取り入れることからはじめてみましょう。</div>

<div class="q1">今日からはじめられる「息めぐり」</div>

<div class="a1">
誰に教わるでもなく、シューズさえあれば<br>
今日からはじめられる、「息めぐり」。<br>
それは、「ウォーキング」です！<br>
自分の息遣いを感じ、自分の足で大地を踏みしめながら、
最後に歩いたのはいつですか？
「息めぐり」のためのきっかけとして、「歩くこと」からはじめてみませんか。
全身を使って体を動かし、自分の呼吸、季節の移り変わり、
街の変化を感じながら、歩く。

おそらくみなさんは毎日、通勤・通学のため、買い物のため、
どこか目的地へたどり着くため、
いろいろな目的のために歩いているかと思います。　
そのとき、みなさんは何か感じていますか？<br>　
「あー　今日も仕事がはじまるな」
「帰ったら何食べようかな」
「あの宿題を今日中に片付けておかなきゃな」<br>
頭の中でその次の行動をめぐらせたり、
あるいはまったく何も考えずひたすら目的地を目指したり。
頭に意識を向けるのではなく、自分の体や感覚に意識を向けて、
歩いてみてください。
自然と、自分の『息めぐり』も感じることができるでしょう。</div>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第5回 息めぐり（前篇）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/06_01.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=80" title="第5回 息めぐり（前篇）" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2006:/institute//2.80</id>
    
    <published>2006-12-30T09:04:44Z</published>
    <updated>2007-01-18T10:44:04Z</updated>
    
    <summary>～「息めぐり」で呼吸に注目！～
　
ＨＢＡは、「入れるために出し、入れたものを出し、また入れる」というサイクル、つまり、「めぐり」をスムーズにすることという、ホリスティックビューティのアプローチがとても大切だと考えています。そこで、ＨＢＡ総研では、連載企画として毎月色々な「めぐり」を取り上げていくことに決め、第一回目となる前回は、『血めぐり』をご紹介させていただきました。
第二回目の『めぐり』は、誰もが毎日している呼吸＝『息めぐり』です。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="05_01.htm">前編：美容にも健康にも重要な「息めぐり」</a></li>
<li><a href="05_02.htm">後編：「息めぐり」のために身近なことからトライしよう！</a></li>
</ul>
</div>

<div class="q1">私たちにかかせない「息めぐり」</div>

<div class="a1">　
<P>
ヨガブームの影響をうけ、腹式呼吸の重要性が注目されている中、息を吐き、吸うことによって体内で酸素を十分にめぐらせることを、ＨＢＡでは「息めぐり」と定義します。<br>
「息めぐり」にかかせない酸素には、おおまかに下記３点の利点があります。<br>
<br>
■エネルギー増加による代謝向上効果！<br>
酸素は食事からとった糖を燃焼させ、エネルギーに変えることができます。<br>
人間の体の諸細胞はこのエネルギーによって活動しています。<br>
体内の酸素量が増加することで、新陳代謝が促進され、細胞の代謝活動を活発化させます。<br>
<br>
■老廃物排出効果（血流改善効果）！<br>
血液中の酸素量が増加することにより、その酸素を体内にめぐらせる<br>
ヘモグロビンの働きを高め、体内の一酸化炭素や
二酸化炭素の排出を促進し、老廃物の排出を良くし、
血流も改善します。<br>
<br>
■疲労回復効果！<br>
筋肉などに蓄えられたグリコーゲン（糖）はエネルギーを生み出すと同時に、<br>
体内の疲労物質である乳酸を生成します。<br>
人間が疲労を感じるのは、この乳酸の蓄積によるものとされています。<br>
酸素は、乳酸を水と炭酸ガスに分解するので、疲労感を取り除くことも<br>
できます。
</P>
</div>
<br>

<div class="q1">「息めぐり」を助けるために取りいれるべきこと</div>

<div class="a1">
<P>それではまず、十分な酸素を取り入れるための簡単な方法をご紹介します。<br>
十分な酸素を取り入れるために、市販の製品やサービスを利用するのも
ひとつの方法です。<br>
<br>
■酸素バー<br>
■酸素カプセル<br>
■酸素缶<br>
<br>

手早く酸素を取り入れることもひとつの方法ですが、
ＨＢＡでは、もっと楽しみながら「息めぐり」を良くするために、
自分の呼吸を意識できるくらいゆっくりとした運動を行うことを
自分のライフスタイルに取り入れ、そうした運動をすることで、
体内に酸素をスムースにめぐらせることを
習慣化することを提案します。<br>
それは、健康・美容の「基礎体力」をつけるためにもかかせないことであると、
ＨＢＡは考えています。
</P>
</div>
<br>
                                                                                                      　　　　　　　　　        　　   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　<a href="http://www.h-beauty.info/institute/06_02.htm"><strong><u>＞＞後編へ</u></strong></a>



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第4回 血めぐり（後編）　　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-beauty.info/institute/04_02.htm" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.h-beauty.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=58" title="第4回 血めぐり（後編）　　" />
    <id>tag:www.h-beauty.info,2006:/institute//2.58</id>
    
    <published>2006-10-15T03:53:23Z</published>
    <updated>2007-02-09T06:02:02Z</updated>
    
    <summary>～「血めぐり」をサプリメントでお手伝い～
「血めぐり」についてご理解いただけたでしょうか？
後編では、サプリメントのプロフェッショナルである小泉美紀さんにご登場いただき、
ご本人直伝の「血めぐり」をお手伝いしてくれるアイテムをご紹介します。
</summary>
    <author>
        <name>プラチナム</name>
        <uri>http://www.platinuminc.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-beauty.info/institute/">
        <![CDATA[<div class="page">
<ul>
<li><a href="04_01.htm">前篇：「血めぐり」は、美と健康のゆくえをにぎるキーマン！</a></li>
<li><a href="04_02.htm">後編：「血めぐり」をサプリメントでお手伝い</a></li>
</ul>
</div>
<div class="yoko1">　
「血めぐり」には、体を動かすことや、体を温める食べ物を摂ることが大切なのはご存知ですね。それでは、サプリメントで、「血めぐり」をフォローするとしたら？？
日本サプリメント評議会理事の小泉美紀さんにお伺いしたところ、「血めぐり」をお手伝いしてくれるサプリメントには、こんなものがあるそうです。
上手に取り入れて、「血めぐり」のよいカラダをめざしましょう！
</div>

<div class="q1">ビタミンE</div>

<div class="a1">　
機能：皮膚の末梢血管を広げ、血液循環をよくします。また、その抗酸化作用で血管の健康を保ち、血液をサラサラにして血管内を流れやすくします。</div>

<div class="q1">カプサイシン</div>

<div class="a1">　
機能：体内に入ったカプサイシンは胃や小腸で吸収され、血液によって脳に運ばれ、内臓感覚神経に働きかけ副腎にホルモン（アドレナリン）の分泌を促します。 それによってエネルギーの代謝を高め、脂肪を燃焼し、血行を良くしてくれます。</div>

<div class="q1">梅肉エキス</div>

<div class="a1">　
梅肉エキスに含まれているムメフラールという成分が、血流を改善する働きがあり、冷え性や肩こりなどにいいとされています。</div>

<div class="q1">ナットウキナーゼ</div>

<div class="a1">　
ナットウキナーゼは納豆菌が作り出すネバネバ部分に含まれている酵素で、血液をさらさらにするほか、血管中の血栓を分解する作用もあると言われています。</div>


<div class="check">

<strong>check! ～サプリメント摂取時の注意点！～</strong>




<img alt="%E5%B0%8F%E6%B3%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%88%E3%82%8A.jpg" src="http://www.h-beauty.info/institute/image/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%88%E3%82%8A.jpg" width="98" height="122" border="0" class="left-image" />
<p>サプリメントの力を効果的に発揮させるには、必須
栄養素（たんぱく質・ミネラル・ビタミン）のバランスや
22時から26時までのゴールデンタイム睡眠など
ベーシックな部分でからだを整えておくことが
大前提です。</p><div class="name">
エクセレント・ライフ代表 日本サプリメント評議会理事　小泉美紀さん</div><br clear="all" /></div>

]]>
        
    </content>
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