HBA総研

第2回 保水(前編)

~身体が潤う水分維持法=「保水」とは? ~

肌の乾燥、喉の乾き、身体における「水」の渇きは私たちにとって季節を問わず、永遠
のテーマ。そこで今回は、身体の水分維持法について、ホリスティックな視点から
「保水」のお話をします。

保水1 身体に水を送り込むだけではダメ。
    水をKEEPする「保水」が正解
 代謝をあげるために1.5リットルもの水を飲むということもここ数年で定常化しつつあり 保湿、代謝などさまざまな観点から、いかに肌や体内に「水分」をとりこむかが重要視されています。では、体内に送り込んだ水が、すぐに身体の外へと流れ出てしまっても良いものでしょうか?そこでHBAが着目したのが、口からに限らず、体内に水を送り込んでKEEPする、「保水」という水分維持法。コスメでも飲料でも水分を取り入れて保つことが、これからの「真の水分補給」であるとHBAは考えます。
保水2 「保水」の鍵はイオン!そもそもイオンって何?
 その「保水」に重要な役割を果たすのは”イオン”。イオンはよく耳にする言葉ですが、そもそもイオンとは、電気を帯びた目に見えない微粒子のこと。+の電気を帯びたものをプラスイオンと呼び、-の電気を帯びたものをマイナスイオンと呼びます。この2つのイオンは私たちの身体にも存在しており、体内にあるプラスイオンとマイナスイオンのバランスが保たれていると、人間の身体は健康な状態にあるといわれています。身体の中だけはなく、肌にも髪にも目にもイオンは保水パワーを発揮するのです。
保水3 「イオン+水」の力で「保水」を実現!
 私たちの身体の約60%は水分でできているといわれていますが、その水分はただの「水」ではなく、ナトリウムやカリウムといった「イオンを含んだ水」であるという事実をご存知でしたか?汗や乾燥で身体の水分が失われる時、実はイオンまでもが失われているのです。そんな時は、失われた水分だけでなく、イオンも同時に取り入れることが、身体の潤いをKEEPする=「保水」するために重要になります。髪、肌、目・・身体のすみずみまで潤うには、日常生活での水分補給に、イオンの力をプラスすることが有効、ということがわかりましたか?では、イオンの力を借りるにはどうしたらいいのでしょう?

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