ちょっと間があいてしまいましたが、
週末に上海に行ってきました。
金曜夜の最終便で行って、
その日は寝るだけ、
土曜日1日活動して、
日曜日ブランチを食べてよるには帰ってくる
仕事を休む必要がない「週末上海」プランです。
中国はちょうどこの時期、日本でいうお正月の「春節」にあたり、
街はいたるところで飾りつけ等がありお正月モード。
宿泊したホテルの中にもお正月の飾りつけが。

今回は、上海に仕事で赴任している知人を訪ねて行ったので、
土曜日は丸1日上海を案内してもらいました。
こちらは明時代の古い建物が並ぶ
「豫園」という場所。

日本も今年は通年より雪が降っていて寒いですが、
上海も今年は厳冬とのことで、
上海ではめずらしいという雪がふっていました。
上海といえば、一番のお目当ては「小龍包」!
豫園の中にありかなりの行列で大人気の
老舗『南翔饅頭店』でアツアツの小龍包を食べました。
独特のジューシーな肉汁が
口の中いっぱいに広がり美味しかった!

このお店は、上海随一の知名度と美味を誇り
百年以上の歴史を持つ小籠包専門店。
日本では唯一の海外店舗として
六本木ヒルズに1店舗のみあります。
その後、新天地や淮海路など色々なところを周り、
日が暮れたところで、 外灘(バンド)の河べりへ。
夜景は圧巻。
有名な東方明珠広播電視塔(テレビ塔)方面を見た景色です。

お楽しみの晩御飯は、
上海・四川料理が味わえるお店につれていってもらいました。
真っ赤な料理がたくさんテーブルに並びます。
こちらは、唐辛子と鶏肉の炒め物。

こちらは、子羊の火鍋。

最後のデザートの揚げパン。
真ん中のコンデンスミルクをつけて食べます。
おなかがいっぱいなのに本当に美味しかった!

この他にも沢山の料理を5人でたいらげましたが、
なんとお値段は1人1000円ぐらい。
驚きの安さです。
上海は物価が急激にあがっているといいますが
やはり食べ物はまだまだ安いです。
この後、夜景を見て、バーに行って、
1時間のマッサージに行って
フルコースで上海を堪能しました。
翌日は少しゆっくりして、
シャングリラホテルの「福臨門」で飲茶ブランチ。

向こうに見えるのが宿泊したウェスティンホテルです。
どう見ても食い倒れツアーにしか見えませんが、
今回の旅を通じて一番良かったのは
4ヶ月前に上海に赴任されたその方(男性)が
日本にいるときよりずっとイキイキしててパワフルだったこと。
奥様と2人の娘さんを日本に残し
単身赴任されているので寂しいのではないかと思いきや
上海では日本の2倍近く働いているらしく
すごく若返っていらっしゃいました。
上海という街からパワーをもらっている感じが確実にして
私も雪の寒さを吹き飛ばすような熱いパワーをもらうことができた
週末上海旅行でした。