リビングフード
吉柳さおり|2008年07月30日 21:49
代々木上原にある日本初の
リビングフードレストラン
VEGGIE PARADISEにいってきました。
リビングフードとは、
“リビング”の名の通り、
“生きている”フード。
つまり、加熱していない
生の食べ物のことを指し、
少し前にローフードという名前でも
話題になりました。
なぜ、生の食べものがいいかというと、
消化の為に重要な働きをする
酵素(エンザイム)は、48度以上の熱により死んでしまう為、
つまり加熱処理していない食べ物は
酵素が生きていてそれを食べると
消化・排出がスムーズになり
つまりデトックス効果が
あるということなります。
これが私が頂いた
ディナープリフィクスコースの前菜。
人気ドラマ「セックスアンドザシティ」でも
サマンサの恋人スミスがウェイターとして
働いていたのもローフードレストラン。
NYやLAでは数年前から
このローフード(リビングフード)が
トレンドになっています。

こちらが2皿目のキャロブのスープ。
先日ご紹介したポタジエのスイーツにも入っていましたが
最近キャロブは食材としてトレンドのようです。
独特の甘みがします。
また、日本でもベストセラーになった
「病気にならない生き方」の著者
新谷ドクターが
健康とアンチエイジングの為に
必要だと唱えているのが
ミラクルエンザイム=酵素。
また、少し前にキャベツダイエットが
流行りましたが、
これも生のキャベツを食べると
酵素が摂れるという理論から
きています。
こちらはメインディッシュ1皿目の
グラタン。
これ、全部野菜です。
そして、野菜のグリル。
これは加熱処理されています。
そして、最後のデザートの
タルト。

焼き菓子にみえますが
こちらもリビングフード。
トマトのタルトでした。
食べるとシャーベットのような
食感がします。
身近なものでいうと
生野菜サラダや
果物を食べるということなりますが
毎日じゃ飽きるという方は
こういったリビングフードレストランを利用したり
レシピをみて
まるで加熱処理されたリビングフードを
作れるようになると
リビングフード生活が続くかもしれないですね。
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