1日3回笑わせる!の応用篇
吉柳さおり|2007年08月22日 08:47
おはようございます。
「目指せ!美人おばさん」の「ココロ」篇にて書かせて頂いた、
1日3回笑わせる。
1日3回笑わせるとは、
1日3回人をハッピーにさせること。
そうすると、自分もハッピーになる。
その手段として、簡単なのが、
人を笑わせること、笑顔にすること。
冗談をいうでもいいのでまずは3回
人を笑わせてみよう!
というものです。
私は、社員を持つ立場として
この応用篇として、
「1日3回人を誉める」
ということを最近心掛けています。
女性が管理職のような立場で仕事をしていると
きっときちんとしてないと気がすまなくて
気がつくときりきりと、眉間に皺を寄せて
仕事をしていたなんてこと
(そういう女性の先輩を見ること)
ありませんか?
きっと、それは後輩指導には逆効果ですし
自分のココロの健康に悪いので
(ストレスがたまっていることはまず間違いないでしょう)
後輩のいいところを見つけて、
自分に「誉めグゼ」をつける
ととてもいいと思います。
そうすると、誉められた後輩も
喜んでくれて、
もっとモチベーションが高まってくるし、
誉められた周りの社員にもその余波が伝わって
やる気になってくれます。
気をつけなければならないのは
この習慣をとりいれようとして
「やらせ誉め」をしないこと。
本気で、「お!すごいね、グッドジョブ!」とか
「素晴らしい!よくやったね!」
「優秀だねー」
とココロからおもっていなければ、
それは相手には「やらせ」の誉めは本心ではないと
伝わります。
だから本気でいいと思うこと
本気で素晴らしいと思うこと
本気で感謝したいことを
誉めること。
それは別にオフィスの後輩を誉めるシーンだけではなく
家庭において、パートナーや家族を誉めるのも同じですよね。
そしたらその「誉め」のきもちは
笑いと同じで必ず伝播します!
人を笑わせるのも
人を誉めるのも
きっと同じこと。
人を笑顔にさせて、
そこから自分も笑顔になり、
お互いにパワーをもらい
ハッピーになること。
毎日をちょっとハッピーに生きて、
そして、応用篇は、きりきり仕事するのではなく
素敵な女性な先輩になれるかも?という
ちょっとした習慣ですよね。
皆さんもお試しあれ♪
- カテゴリ: saori

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