美人おばさんのその先・・・
吉柳さおり|2007年07月26日 08:42
おはようございます。
本日のサンケイエクスプレスでも、
書かせて頂いたのですが、私は最近、
ものすごい美人おばさんの大先輩とお仕事させて頂いております。
彼女は、能城律子さん。
世界最高年齢国際ラリードライバー、
つまり、世界で一番年上のレースドライバーということです。
なんと、御年71歳!
しかも、来年新春のパリ・ダカール・ラリーに出場されるご予定とのこと。
歩く姿は飛び跳ねるようで、
豪快な高笑いに、圧倒されるパワフルさ。
でもいつもお会いすると
ちゃんとお化粧していて、ピンクのシャツとか着ていて
なんだかとってもキュート。
きっと心がとってもきれいな
美人おばさんの大先輩なんだろうという方です。
それもそのはず、
能城さんの人生は、波乱万丈でめちゃくちゃドラマチック。
酸いも甘いも噛み分けて~~な
人生だからこそ、こんなにパワフルなんだろうと納得。
若い頃は、貿易会社の仕事で120ヶ国を旅した
能城さんは、不運にも35歳の時に子宮がんになり手術。
43歳の時には今度は、乳がんが発覚し、
余命3年の宣告を受け、手術。
スポーツ好きの生活を断念され、
その後、唯一残された車好きが高じて
ラリーへの参加を決意し、トレーニングを積まれます。
その後、10年近くかけて、
国際A級ライセンスを取得し、
59歳に念願の国際ラリー初出場。
そこから彼女の国際ドライバーとしての本格的挑戦がスタートし、
エジプトラリー、パリ・ダカール・ラリー、
等数々のレースに毎年のように挑戦。
つまり、世界の舞台へ59歳からチャレンジされたわけです。
私もまだまだ人生やりたいことがありますが、
もう○○歳だし、なんて言ってる場合じゃないと
私の倍以上も生きてまだまだ挑戦し続けている、
彼女に会うといつも思います。
人生何を始めるにも
遅すぎるということはない、
全て答えは自分の中にある、
本の中でも書かせていただきましたが、
目指すべき、美人おばさんのその先のロールモデル、
能城律子さんに
改めて教えられた気がします。
- カテゴリ: saori

comments
70歳すぎても生き生きと美しいって素敵。私のクライアントでも御年73歳で、手書きでなくPCでバリバリ会社経理をされている方がいます。いつも綺麗にお化粧されていて、趣味もきちんとお持ちで。主な心がけは、1日に30品目採ることといつもおっしゃっています。例えば、ひじきの煮物だったら、1つ目ひじき、2つ目にんじん、3つ目こんにゃく・・・と一品の中に使われている品目を数えるのだそうです。1日30品目っていざ数えてみると結構大変に感じます。『1日30品目!』これもホリスティックビューティーにつながるのでは・・と思いコメントさせていただきました。
本当に能代さんはスゴイと思います。
ホテル(ニューオータニ)に託児所を
日本で初めて作った起業家でもあるんですよね。
存在、生き方そのものに多大なる魅力を感じる、まさに美人おばさん(失敬!)ですね。
>akoさん
コメントへのお返事遅くなりまして
ごめんなさい。
30品目はすごいですね。。。
なかなか難しい。。。
撮ることも大変ですが、数えるのや品目を覚えるのが大変そう(笑)
HBAでは、30品目とるのは難しいので食べ物を色で判断して、まずは5色
(信号3色+黒・白)の色のものを1日のうちに全て食べましょうということにしています。30品目より簡単そうじゃないですか?
でも理想は30品目くらい多くの種類のものを食べることですけどね!