ディープなインド体験
吉柳さおり|2007年06月11日 20:38
ちょっとご無沙汰しちゃいました。吉柳です。
先週から昨日まで、インドのムンバイへ出張に行ってきました。
なんで、インド?と皆に言われるのですが
PRの仕事には色々あるんです(意味不明)。
ムンバイというと「?」と思うと思いますが、
もともと「ボンベイ」と言われていたインドでデリーに次ぐ
商業都市です。

従って、ちょっと想像しているインドとは違い、
こんな街並みです。
そして、人口が1400万人以上と世界で
最も人口の多い都市といわれています。
ということで、とにかく、人、人、人!で
車、車、車!
とにかく渋滞がひどい。
日本なら、20分くらいでいける場所が
渋滞で軽く1時間はかかるのがムンバイの交通事情です。
滞在中、インド映画「Dharm」のプレミアに行ってきました。
この映画は先日のカンヌ映画祭にも出展したという大作で
かなりの注目作品のようです。

監督は、なんと33歳のまだ若き女性監督Bhavna Talwar。

プレミアは、日本のものと全く同じで、
出演者や監督たちがレットカーペットをあがり、
映画の宣伝パネルの前にたくさんの
レポーターやカメラに囲まれて取材をうけるというもの。
本職がPR屋の私は、インドのプレスの動きや
PR会社の動きをかなり興味深く見させて頂きました。
多くのスターがやってきて会場の熱気は最高潮に達し、
いざ映画上映!となった時間は、なんと、夜の11時過ぎ。
日本との時差は3.5時間(遅れ)なので、
既に日本時間は、夜の2時半過ぎ。
眠いよぉ。。と思いながら見ましたが、
今までのミュージカル風インド映画のイメージを刷新する
ハートフルな映画で感動しました。
(日本でも公開されると、いいな。。)
そんなわけで(どんなわけで?)
次の日、監督Bhavna(バブナ)のお宅にお邪魔しました。
かなりキレモノの監督だと思いますが、
素顔はとっても気さくでキュートな彼女。
さすが、ヨガとアーユルヴェーダで生活にホリスティックが根付いているインド。
美容や健康についてたずねると会話の中にばんばん
「ホリスティック」というワードが登場します!
彼女も週に2~3回は自宅でヨガをしているとのこと。
美肌の秘訣でもあるヨーグルトがもちろん料理にもたくさん使われていて、
こちらは彼女お手製のラッシー。

日本でラッシーというと甘いものが多いと思いますが、
こちらは、ペッパーや香辛料がかなり効いている
スパイシーラッシーでなんとも言えないおいしさ。
そして、レストランから彼女がデリバリーしてくれた
インド料理。お味はタコライスのような感じで
インドではとってもポピュラーな料理のようです。

では、続きはまた明日~♪
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