漢方の力を実感!!
岸紅子|2007年05月30日 15:03
久々登場の岸です。
先日、ロケで沖縄に行ってきました。
ページ数も多くけっこうハードスケジュールな取材
でしたが初日は雨。というか豪雨。というか暴風雨。
幸いなことに室内系の撮影が多かったため
何とかなりましたが、雨ロケは本当にツライです。
ありがたいことに外撮影が多い2日目は晴れ。
でも、晴れすぎって感じで日差しは暴力的に強い。
「雨でも晴れでも激しいの~」と、もやしっ子岸は
思った次第です。
でも、そんな厳しい気候条件なのに肌がキレイな
女性が多いのは、やはり沖縄自体に美肌を
支える条件が揃っているからなんですね~。
(その秘密はVoCEとsonetでチェックしてね)

ともあれ、青い空青い海に心癒された一行は
次々とミッションをこなしていたのですが・・・ここで
不覚にも、私のせいでちょっとした暗雲が立ち込める
ことになってしまったのです。
その原因は、日ごろから悩みの種でもある「唇」。
私の場合、疲れ、強い日光、体調不良などあると必ず
一番先に唇がボロボロになるんです。
しかも、色々な市販薬や皮膚科処方薬を
さんざん試したけれどもイマイチ効果は無く・・・。
その日は荒れ方MAXで、赤く晴れ上がり周辺は切れて
食べ物がことごとく滲みて痛痒く、見た目にも
ヤバイ感じになってきてしまったのです。
化粧しないわけにもいかないし、食事撮影をしないわけに
いかないし、カンカン照りの中でやんなきゃいけないし、
でも、どんどん状態はひどくなって周りにも心配かけるし・・・
正直、どうしたらいいんじゃ~~~と泣きたくなっていました。
そんな時、一軒の漢方薬局をホテルの近くに発見し、
藁をもすがる思いで飛び込んだのです。
次の撮影に向かうまでの1時間の間に、先生に
診断を受けて、塗り薬と飲み薬(顆粒)の処方を
お願いしました。

受け取った薬を祈りながらつけたところ、これが
ウソみたいによく効いたのです。正直、漢方が
ここまで即効的で、あんなにひどかった炎症を
数時間のうちになだめてくれるなんて思いませんでした。
多分、すごく体に合ったものを処方してくれたんでしょうね。
飲み薬は体内から潤いを増やし、アレルギー体質を
改善していくために、軟膏は炎症を鎮めて保湿するため
に使っています。副作用も無く、次の日の撮影には
かなりルンルンで挑めました。
もちろん、東京に帰ってきてからも続けています。
が、コレが無くなってまた腫れあがったら
どうしよ~という不安も。
ま、そのときは那覇からお取り寄せですな。
それにしても、体質に合えば漢方は非常に
力強い味方になることを、このたび身をもって学びました。

- カテゴリ: beniko

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