ターニングポイント
吉柳さおり|2007年04月19日 09:00
一昨日は、HBAの定例MTGでした。
新しい企画の為に、某雑誌の編集長にお越しいただきました。
そこで、紅さん、私、HBAの活動に対して、
色々なアドバイスを頂き、めったぎりにされました(笑)
(もちろん、初対面ではなく私はこの方ともう数年来のつきあいです。。。)
とてもありがたかったです!
というのも、HBA設立から早8ヶ月、
紅さんも私も
「HBAの活動をどうしていけばいいのか?」
「どうしたらもっと多くの人に知ってもらえるか?」
「どうしたら女性のライフスタイルにもっと役に立てるのか?」
「その為に何をすればいいのか?」
思いばかりが先走ったり、
お互い本業は、「アナリスト」と「コンサルタント」であるのに
客観的に自分たちの活動が見えていなかったのかもしれません。
最近では、専門家会員となる先生に
2人で協力のお願いにあがったりと
かなり地道なことも続けてました。
そこでこのA編集長に「ズバっ!」といっていただき
非常に新たな道が見えました。
「2人ともある意味、本業でのイメージにとらわれて
このHBAという活動の意義が周りに伝わってないかもしれないね。
今日、話してて思ったんだけど、もっと素直にそのままでやればいいんじゃない?
意外と真面目でアツい想いでやってるんだね。
たぶん、それ伝わってないよ・・」
といわれました。。。
私は本来美容家ではないので
「ホリスティックビューティ」という概念、ライフスタイルを
伝えていきたいと思いながらも
その「ビューティ」という言葉そのものに
なんとなく恥ずかしさやおこがましさを感じたり、
一生懸命になっていたのかもしれないと思います。
紅さんは10年前にこのホリスティックビューティという概念にたどり着いた。
一方、私は美容家ではないが、
自分の病気・入院というターニングポイントを通じて、
女性が働く上でストレスやカラダとの向き合い方、
そこをケアしていくと最終的にはスガタにもつながる、
自分の実践してきてみるみる健康なココロとカラダを
取り戻した経験や考え方を
女性が多く働く会社をやらせて頂いているのもあり
多くの女性にシンプルに伝えていきたい、
その思いを色々な方にお話していたら
ある方を通じて、紅さんと組むことになった。。。
それまでの話なのに色々と複雑に考えすぎていたり
本来の性格も災いし、ビジネスモードで焦ってみたり、
まー初心に戻れた日かもしれません。
すごく、自分としてもHBAとしても新たな一歩を踏み出した
貴重な一日だったと思います。
この感謝の気持ちは絶対に忘れないで
シンプルにストレートに地道に活動を続けていきたいと思います。
A編集長、本当に本当に有難うございました!
少しでも成長してこのご恩はお返しいたします。。。
- カテゴリ: saori

comments
ターニングポイントも人それぞれで、ホリスティックビューティもそれぞれですよね。(合ってますか?)
私は、体調を崩してからまず「メイクをしてもらう」事で、随分気持ちも変わりました。
そこから始まった私のホリスティックビューティ道☆
いろんなことを試して、失敗もあったけどこれからも私はこの道を歩いていきます。