ペンキでカラーセラピー?
吉柳さおり|2007年03月06日 18:31
今、中国で謎のペンキに塗られた山が出現しているのご存知ですか?
先日、新聞で読んだのですが、中国雲南省富民県で、
採石を長年続けはげてしまった山の、
再緑化をする為、なんと山肌に緑のペンキを塗ってしまったとのこと。
確かに、周辺に住む住民は茶色の山肌が見れた山が
緑になり、“視覚”的には“緑化”としての効果があるのかも
しれませんが、それにしても大胆!
しかもどうみても、テカテカ光っていて
木が生えている緑の山には見えません。。
しかも、緑化は通常はエコにあたりますが、
ペンキでエコは、非常に環境破壊だと思うのですが。。。
そして本日、緑ペンキ山の続報を入手しました。
情報源は、同じく中国の雲南省富民県。
今度は、風水効果をあげるため、真っ赤なペンキで
塗られた山があるとのこと。
以下、ニュースからの抜粋。
「この真っ赤な山は、山肌が真っ赤なペンキで塗られ、
とても目立っている。近くに住む村民よると、
この山が赤く塗られるようになって、もう数年が経つとのこと。(オドロキ!)
そしてその村民は、赤い色を維持する為に、
毎年定期的にペンキが塗り直されていることも明かした。」
ちなみにペンキを塗った犯人は
民間企業のオーナーとのこと。
赤のカラーセラピーでの意味合いは、
「情熱的」「社交的」「行動的」な
意味合いがあるので、何か社員のモチベーションをあげて、
商売繁盛でも狙いたかったのですかね?
ただ、赤にはネガティブな意味合いでは、
「闘争心」「攻撃性」「自己破壊」という色でもあるので
社員が仲間割れして、オーナーが自己破壊するなんて
ストーリーが容易に想像つくのですが。。。。
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