福を巻き込むまるかぶり!
吉柳さおり|2007年02月03日 22:04
今日は、節分ですね~。
デパ地下に行ったら、
いたるところで、恵方巻がたたき売りしてました。
ということで、鍋の予定を変更して1本オカイアゲ~¥

恵方巻は、節分の夜にその年の歳徳神のいる縁起の良い方角“恵方”に向かって、
まるかぶりする太巻き寿司。
関西では昔から定番のようですが、ここ1~2年で関東でも随分、有名になりましたねー。
七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等
七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい。
さらに、「福を巻き込む」という説明もある。
恵方巻は、恵方を向き、しかも笑いながら食べなければならないという説もききますが、
“笑いながらまるかぶり”だなんて、
ずいぶん、ご機嫌な習慣ですなー。
厳密な意味は地域いろいろでいいじゃないっすか~♪
まー、きっと一年で一番寒いこの季節に
ごきげんに笑って美味しいもの食べて厳しい冬を
越しましょうーっていう意味もあるんじゃないかと
勝手な解釈をしながら、もちろん笑いながらがぶり。
とにかく、おいしくて福は内~な節分の一日でした♪
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comments
おひさしぶりです。
蓄膿症や歯の治療で寝込んだり、毎日の吸引などで倒れてました。(笑
恵方巻きだけで十分お腹いっぱいになりそうですね。
私の地元でも「西」だけど、恵方巻きはさいきんです。
前厄の御祓いには、節分明けが良いと母が言ってきます。
蓄膿症は今も通院中。もう厄がやってきてます...笑いながら晩御飯食べます☆