美味しいって幸せ
岸紅子|2006年12月12日 20:36
みなさん、イベント来てくれてありがとう!
出演者ならびにスタッフのみなさま御疲れ様でした!
って何回言ってんだろ?(ってくらい楽しかったね!)
嬉しいことは続くもので、今、たくさんのメディアや
メーカーさんから「ホリスティックについてお話を」
という引き合いがめちゃくちゃ多くなってます。
この分だと、来年はすごいことになるかも・・・
な~んて淡い期待を抱いてみたりして。
それもこれも、啓蒙に協力いただいている
参加者の皆様のおかげです。
さてさて、
今日は、食べることとホリスティックビューティの
話をしてきました。(InRedという媒体の取材です)
「食事で心がける事は?」というご質問に、
「栄養素を考えるのは難しいから、色でバランスを
考えてみる。青、赤、黄、白、黒の5色を食材を
1日の中でちゃんと摂ったかどうか」
あとは
「旬の滋味のあるものを五感を使って食す。
新鮮な有機野菜を、バリバリ音を聞きながら」
なんて話をしました。
たくさんの色、力のある素材、それらを
”楽しく”食すこと自体がホリスティックビューティ
なのだと思います。
食材の栄養素も大切だけど、それだけを見つめて
食事をするなんて味気ないですよね。でも本来
カラダが喜ぶことは、ココロが喜ぶことと表裏一体
のはず。その喜びを最大限に感じるために、
たくさん五感を使いたいものです。
料理の味そのものはもとより、
しゃきしゃき、バリバリといった音やBGM。
鼻腔をくすぐる芳しいスパイスの香り。
盛り付けやテーブルセッティングの見た目。
料理の舌触り、箸やクロスの手触り。
そう考えると、食卓は五感芸術の源泉です。
毎回の食事を、感じて食べるか否かで、
その人の人生の豊かさは多いに違いそうですね。
こんなこと書いていたら、おいしいご飯が食べたく
なりました。今日はそろそろお暇します。
なんか、食べる話題が多いな~私たち・・・

comments
「食」についてなら、私も語りますよ~
私は、高校・短大と調理・栄養学を勉強していました。
高校生のときの卒業前の集大成として、フレンチフルコースを作ったにですが、今写真を見て振り返ると最悪です。
クロスも紙製だったのですが色が選べて、何色にしたと重いますか?
「ブルー」濃い目の・・・
素敵な雰囲気のお店で、素敵な人とおいしい料理とお酒(笑)がいちばんですよね。